元気が出る絵本オススメ12選【友人知人へのプレゼントにもオススメ】

元気が出る絵本オススメ10選【友人知人へのプレゼントにもオススメ】

どうもこんにちは、本日は元気が出る絵本についての投稿です。心が疲れた時、ふと癒しや元気をくれる、素敵なパワーを持っている絵本をピックアップしていきたいと思います。

自分用はもちろん、プレゼントとしても絵本は良いですよね。元気が出る本や絵本を探している人、素敵な絵本に出会いたいという人なんかはぜひ、チェックしてみてください。

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オススメの元気が出る絵本

だいじょうぶ だいじょうぶ


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おじいちゃんが繰り返し言う「だいじょうぶ、だいじょうぶ」の言葉。人生の中で出会う困ったこと、怖いこと、大変なこと、辛いこと、元気が出ない時だって、このおまじないの言葉とともに、きっと乗り越えられます。愛情たっぷりにおじいちゃんから教わった、このおまじないの言葉を大事にしながら、生きていきたいと思える絵本です。

ちょっとだけ


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育児に悩んだお母さんにおススメの絵本です。妹が生まれ、健気に頑張るお姉ちゃん。いままではお母さんがやってくれていた身の回りの世話を、自分でやってみる事にしました。「ちょっとだけ」上手くいきますが、お母さんのようには上手くいきません。お姉ちゃんになったからと寂しい気持ちをがまんしていましたがお母さんに「ちょっとだけ」抱っこをお願いしますが、お母さんは「いっぱい」抱っこしてもいいですか?と頑張るお姉ちゃんを受け止めるお話です。

ぐるんぱのようちえん


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失敗ばかりしていた”ぐるんぱ”は、お話の最後で自分の居場所を見つけることができました。何度失敗しても諦めずに前へ進もうとするぐるんぱの姿を見て、勇気づけられます。今、自分には何もできないと思っていても、誰かがきっと、自分のことを必要としてくれている。子どもはもちろん、大人にも読んでほしい、落ち込んだ時や自分に自信がない人におすすめの絵本です。

ぐるんぱのようちえん


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スペインの牧場でのんびり過ごす子牛のフェルジナンドはお花が大好き。周りの子牛たちは早く大きくなって闘牛場で活躍したくて動き回っていましたが、フェルジナンドは優しいお母さんの理解もあって、このままお花がいっぱいの牧場で暮らすつもりでした。しかし、何の間違いか、そんなフェルジナンドが闘牛として街に連れていかれることになり‥ 自分にとって本当に大切にしたいものは何か?を改めて考えさせられる絵本です。

あいさつ団長


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1年2組を舞台にドラマチックに小学校の一コマを描き、なぜか博多弁の翻訳つきという給食番長シリーズの中の1冊です。彼らの一生懸命さや一喜一憂は見ていて楽しいです。転校生のサムスンから人気を取り戻すために番長たちは、あいさつ団を作ります。しかし、にぎやかにあいさつするものの、煙たがれてしまいます。どうしてサムスンは人気者になれて、番長たちはダメだったのでしょう。明日の朝はきっと元気に「おはよう」とあいさつしたくなります。

サラダでげんき


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病気のお母さんのために、主人公の女の子、りっちゃんがなにかしてあげようと奮闘するお話です。お母さんのためにおいしいサラダを作ることに決めたりっちゃん。材料を切ってさあ出来上がり、と思ったら、犬や猫、飛行機に乗って来たゾウなど様々な動物が元気が出る秘密の材料をサラダに加えていってくれるのです。リズムよく読めるので音読がおススメです。長新太さんのカラフルなイラストも気分を明るくしてくれるので、元気が出ること間違いなしです。

バムとケロのにちようび


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まず、絵本作家の島田ゆかさんの絵のタッチが可愛くて一目惚れして全シリーズ集めてしまった初期の作品です、絵本の中のお話もほのぼのした日常の体験をバムさんとケロさん目線でお話が進みます、かなり癒される絵のタッチとストーリーが子供達も大好きで、読み聞かせをしてあげてからお気に入りになり、ボロボロになる程何回も読んであげた絵本です。

しあわせ (講談社の創作絵本)


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小学生の子が書いた作文が元になったお話です。おかあさんはたくさんの洗濯物をかかえて大変そう-でもいつもニコニコと笑っています。何でお母さんはいつも忙しくしているのに、笑顔なの?そんな疑問に答えてくれるお母さんはとてもしあわせそうです。毎日余裕が無く感じられている方に、日常生活の中のしあわせを感じさせてくれるおすすめの絵本です。

かあさんねずみのおくりもの


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ある雪の日、かわいい5匹のねずみが手袋を拾ってきます。すぐにケンカを始める子どもたちに、お母さんが手袋を使っていろいろなものを作ってくれました。冬の家の暖かな雰囲気が伝わってきますし、絵柄も可愛くて癒されます。大人も子どもも楽しめる絵本だと思います。お子さんと読むときにはぜひ、手袋を用意してみてください。

平野レミのおりょうりブック


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料理研究家の平野レミさんが1992年に作られた絵本で、当時まだ小さかったお子さんがイラストを描かれています。バターご飯やマヨネーズご飯など、お行儀が悪いと言われるけどおいしいお料理たちを簡潔な表現で紹介しています。これを読んだら何だかお腹が空いてきて、ご飯やパンを満腹になるまで食べれば、きっと小さな悩み事を忘れて元気いっぱいになっているはずです。

はらぺこあおむし


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この絵本でまず目に飛び込んでくるのが切り絵による独特の絵柄と鮮やかな色彩。作者自ら染め上げたオリジナルの色紙をコラージュして作り上げられたカラフルな絵は見るだけでも心が弾みます。あおむしが食べたものには絵本のページにも穴が開いていて、ちょっとした仕掛け絵本になっているのも面白いです。子供の頃から大好きな1冊ですが、成長して大人になっても楽しめる作品です。

なつみはなんにでもなれる


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主人公のなつみがいろんなモノマネをして、お母さんがそのモノマネの内容を当てるというゲームを描いた絵本です。これは?これは?と無邪気にモノマネをするなつみの好奇心と、めんどくさげにも一つ一つ答えるお母さんの姿が愛おしい。大人にも子どもにもオススメの元気が出る絵本です。

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おわりに

以上、元気が出る絵本オススメ10選【友人知人へのプレゼントにもオススメ】についてでした。いかがでしたでしょうか、気になる絵本はありましたか?

今後も、素敵な絵本を随時追記していきたいと思っております。またぜひ読みに来ていただけると嬉しいです。よければ、こちらの記事も合わせてチェックしてみてください。

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こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

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