邦画を語る上では欠かせない!樹木希林が出演しているオススメ映画

邦画を語る上では欠かせない!樹木希林が出演しているオススメ映画

どうもこんにちは。邦画大好きマンの宮田です。本日は邦画を語る上で欠かせない樹木希林さんが出演しているオススメの映画についての投稿です。

映画が好きな人、邦画が好きな人、そして樹木希林さんが好きな人なんかはぜひぜひチェックしてみてください。

<スポンサードリンク>

樹木希林が出演しているオススメ映画

海よりもまだ深く

家族にも愛想をつかされたバツイチの売れない小説家を描いた作品で、樹木希林さんは主演を務める阿部寛さんの母親役として登場します。別れた家族との未練を断ち切れない主人公はたびたび元妻や息子と会いたがり、ひょんなことから台風の日に主人公の実家で過ごすことになります。過去の栄光にすがりながらジタバタともがく主人公と、別れた家族、また樹木希林さん演じる主人公の母親との何気ない会話が深く突き刺さる作品です。

あん

あん作りをしてきたハンセン病療養所で暮らす徳江が、千太郎のどら焼き屋さんで働くこととなり、初めて働く喜びを映し出した作品です。日本の四季を感じながら、ハンセン病について理解し、樹木希林の名演技を味わえる大変良質な作品。

そして父になる

主演の福山雅治さんが初めて父親役を演じ、国内外の数々の映画祭での受賞など、世界的にも評価の高いこの作品。樹木希林さんは、この作品に福山雅治さんの妻を演じた尾野真千子さんの母親役として登場しています。子どもの取り違えが発覚し、苦悩、葛藤していく娘夫婦を温かく、そして時には厳しく見守る存在です。「生みの親より育ての親」など、彼女の劇中の台詞は、この作品に大きな影響を与え、見る者の心にも訴えかけています。

ツナグ

松坂桃李君が主役で、樹木希林さんはその母親役になります。映画の内容としては、死んでしまった大切な人と会いたい。そんな願いを一度だけ短い時間だけ叶えてあげられる「ツナグ」という仕事があり、樹木希林さんがあの世の人間と通信して、生きている人と会わせることが出来る。ツナグことができる。松坂桃李さんはそのツナグの後継者になります。とても泣ける感動の映画です。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

2007年に公開されたリリー・フランキーさん原作の映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』。主演のボクをオダギリジョーさんが、オカンを樹木希林さんが演じています。劇中、オダギリジョーさんが、オカン・樹木希林さんの手を引いて街を歩く姿が印象的でした。若い頃のオカンを、樹木希林さんの娘さん、内田也哉子さんが演じています。

<スポンサードリンク>

おわりに

以上、邦画を語る上では欠かせない!樹木希林が出演しているオススメ映画についてでした。樹木希林さんが出演しているオススメの映画について、素敵な映画に出会い次第、今後も追記していきたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらの記事も合わせてチェックしてみてください♪

関連記事:心に残るオススメの邦画35選【#オススメ映画】

関連記事:おすすめのヒューマンドラマ映画はこれ!人生で大切なことを教えてくれる映画68選

関連記事:映画見放題のおすすめVODサービス10選【PR】

<スポンサードリンク>

この記事を書いた人
MIYALOG編集部

こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

合わせて読みたい記事

ABOUTこの記事をかいた人

MIYALOG編集部

こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。