恋がしたくなるおすすめの恋愛エッセイ本6選

恋がしたくなるおすすめの恋愛エッセイ本5選

どうもこんにちはMIYALOG編集部です。今回は恋がしたくなるおすすめの恋愛エッセイ本について紹介していきたいと思います。

恋をしている人はもちろん、恋がしたいなぁなんてことを思っている人は是非、チェックしてみてください〜♪

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恋がしたくなるおすすめの恋愛エッセイ本

恋愛芸術家

天才芸術家の岡本太郎さんを支えた女性、岡本敏子の恋愛論が書かれています。情熱的で個性的な恋愛観で、圧倒されますが、心が打たれます。この本にはよくある恋愛本のような、モテる方法やデートの成功方法といったテクニックは書かれていません。ただ、一人の男性をひたすら愛して自分の生き方を貫き通す、素敵な女性の姿を見ることができます。恋愛で迷ったとき、落ち込んだ時に励まされるオススメのエッセイ本。

恋愛作法 愛についての448の断章

小説家・随筆家として大正~平成に活躍した宇野千代さんの恋愛エッセイです。多くの著名人との恋愛遍歴のある宇野さんの成功と失敗、体験から学ぶ恋愛術は今に生かせるものも多く、恋するすべての人の背中を押してくれるエピソードがぎっしり。「女のおしゃれ心は恋心に比例する」「初恋はその後の恋愛の原型となる」など気になる言葉に引き込まれます。

もしもし、運命の人ですか。

歌人として活躍する穂村弘さんのほのぼの恋愛エッセイです。「あのときこう言っておけば…」「もしかしてあの行動は…」など、恋の始まりやその予感の時に誰もがぶち当たる悶々とした気持ち。それらを穂村さんならではの妄想で表現しています。「いちゃいちゃ界」「好意の数値化」「1%のラブレター」など、目をひく短編エッセイがずらりと並んでいて読みやすいオススメの恋愛エッセイ本。

くすぶれ!モテない系

「くすぶれ!モテない系」はタイトルにモテと入っていることからも恋愛のジャンルに入ると思われます。しかし、他の恋愛エッセイと違う点は、モテるようになるためのハウツー本ではなく、実際のモテない人のリアルな思考や生態を的確な言葉で掘り下げているモテない人とはなにかという学術書の側面がある点です。本来恋愛エッセイとはモテたい人のため、または恋愛体質の人の共感のために存在していましたが、本書はモテない人が寄り添う恋愛エッセイになっています。

脱・ダメ恋愛

恋に悩みはつきもの。だけど相手に振り回され過ぎてしまったり、相手を思うあまりガチガチに束縛したり。そんな関係ではお互い疲れてしまい長続きしませんよね。恋をしてもいつも散々な結果で終わってしまう、良い恋愛ってなに?と思っている人に読んで欲しい本です。ポジティブかつコミカルに良い恋愛の指南が書かれていて読みやすい、オススメの恋愛エッセイ本。

恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。

プロの漫画家さんが書かれたエッセイなだけあって、とても読みやすいです。普段から活字を読まれない方もスラスラ読めると思います。テンポが良いだけでなく、内容も面白い。恋愛経験薄な疎い女性漫画家が3次元の男性相手に結婚までどうやってたどり着くかのエピソードなのですが、視点が変わっていて笑えますし、あまりに無知すぎて応援したくなります。これを読んだあとは勇気が出て自分も頑張ろうという気持ちに。結婚に対して前向きになれる本です。

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おわりに

以上、恋がしたくなるおすすめの恋愛エッセイ本についてでした。心に残る様な恋愛エッセイ本に出会ったら、また追記していきたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。恋愛関連については、こちらの記事も合わせてチェックしてみてください♪

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部

こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

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