楽しく観れてお腹が空く映画『南極料理人』の感想

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日は「南極料理人」についてご紹介させていただきます。

▽南極料理人 予告編

南極料理人 あらすじ

海上保安庁の調理師である主人公の西村は、南極観測隊としてドームふじに派遣されることとなります。それぞれに役割を持った男8人が集まった基地にはそれなりに問題が起き始めます。最初はバランスを取りながらなんとか生活を成り立たせていたのですが、半年も経つと徐々に秩序が乱れ始め・・・笑の中にも切なさあり、8人それぞれの人生が交錯する物語。

南極料理人 感想

ゆるい

「南極」での生活という一見「厳しい世界での生活」をイメージするような単語ですが、この映画はとてもゆるいです。パンツ一丁で雪国の中に出て行ったり、アホなやりとりも多くて笑えます。それはまるで男子寮でのコントをみているような。笑

極寒の中ギスギスしたりしても西村の料理だけはみんなで食べる。美味しいご飯があればなんとかやってけるよねぇって思える。ゆるふわあったかい映画。

お腹が空く映画

てんぷら、おにぎり、中華、魚、エビフライ、ラーメン。。。出てくる料理の一つ一つが美味しそうで観ていてお腹が空く映画。観た後に丁寧に作られる料理と豪快な食べっぷり。思わず観た後にフライパンを手に取りました。

ちなみに美味しそうな料理の出てくる映画まとめはこちら
観ているとお腹が空く!美味しいご飯が食べたくなる料理映画3選

おわりに

以上、南極料理人についてでした。安心して観れる映画で、ずっとニヤニヤしてしまう。高良健吾が電話の中継担当の人に告白するシーンは数秒間のカットだったけど不意打ちで笑えた。笑
狙ってないようで習ってるウケポイントが多い。そんなこんなで日本に帰ることになった時、なんか不思議と寂しく感じたのですごい。気楽に楽しめる映画なので時間のある時にでもぜひ!それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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