【U-NEXT】ほのぼの染みるオススメ映画「キツツキと雨」がU-NEXTにて見放題配信中

こんにちは!本日は映画「キツツキと雨」についての投稿です。役所広司と小栗旬のコラボ主演作品。

邦画好きの方や、ゆるい系の映画が好きな方なんかにオススメの映画となっております。ぜひぜひチェックしてみてください♪

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映画「キツツキと雨」のあらすじ

のどかな山間の村で林業を営む職人気質の岸克彦(役所広司)はある日、山でゾンビ映画の撮影に来た新米映画監督の田辺幸一(小栗旬)と出会う、ひょんな事からゾンビのエキストラとして映画に出演する克彦は自分の出演シーンを見せられて映画作りに興味を持ちます。

気弱で撮影が不安な田辺を色々と手助けをする克彦はその中で映画撮影にどんどんのめり込んでいきますが…キャッチコピーは『雨でも… きっと晴れるさ。』、『南極料理人』の沖田修一が描くハートウォーミングな人間ドラマ。必見ですよ。

キツツキと雨の感想

父と子の物語であり、大人と若者の物語。また映画業界という夢の仕事と林業という現実的な仕事。こうした少し離れた世界で生きる人物がちょっとした出会いからそれぞれに成長をするという映画です。

この映画では他の映画と比べてとんでもない事件は起こりません。せいぜい若いバイトが急に仕事に来なかったり、家族の大切なイベントをド忘れしたり、大雨が降ったりと日常にあるちょっとしたハプニング程度しか起こらない。

ですがそうしたちょっとした事が現実では大問題だったりしますよね。そんな端からみれば些細な事に真剣に取り組みなんとか良い方向にもっていこうとする、普通の人間の普通の行動の素敵さが感じられ思い出されます。袖触れ合うも他生の縁。すれ違う人にも普段から一緒にいる家族にも、もう少し優しくしようと思えるようなじんわりとした味わいのある映画です。

キツツキと雨の見どころ

まずは役所広司の演技がこの映画の一番のポイントです。本当に良い役者さんですね。昔気質の仕事第一の職人がちょっと違う世界に興味を持ってしまった後ろめたさや照れの演技がユーモラスで愛嬌があり観ているだけで幸せになります。

セリフ以上に岸克彦という人物がどんな生き方をしてきたのかが感じられる様です。これに対して小栗旬も負けておらずこの二人の掛け合いは絶妙でした。この辺りの演出はさすが『南極料理人』の監督沖田修一さんですね。ドラマの完成度が高いと言えます。

こんな人(時)におすすめ

これから就職したり、仕事に悩んだりしている人にまずは観てもらいたいですね。仕事が人生から独立した物でなく、”どう働くか”が”どう生きるか”に繋がっていることに気づける映画なのではないでしょうか。

気弱な新人監督も林業のおっちゃんもそれぞれに素敵な生き方で元気をもらえるのでは。なんて思います。

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U-NEXTにてキツツキと雨配信中

本作「キツツキと雨」ですが、人気のVODサービス「U-NEXT」(ユーネクスト)にて配信中です。ちなみにVODとはビデオ・オン・デマンドサービスの略称で、登録されている映画やアニメ、ドラマが視聴できるオンライン動画配信サービスのことです(詳細)。

U-NEXTのサービス利用につきましては31日間の無料体験制度もありますので、本作「キツツキと雨」をはじめ、映画やアニメ、ドラマが好きな方はぜひ一度チェックしてみてください。

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おわりに

以上、【U-NEXT】ほのぼの染みるオススメ映画「キツツキと雨」がU-NEXTにて見放題配信中についてでした。まったりゆったりとしていて、それでいてメッセージ性も持っている、ヒューマンドラマ好きにはとてもオススメの一本です。ぜひぜひチェックしてみてください♪

それでは本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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