元気が出る映画の感想・レビュー『ヒックとドラゴン』

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。いよいよこの元気が出る映画ドットコムも運営2ヶ月目となって参りました。徐々に検索からも訪問していただけるようになってきており、運営側としては大変嬉しく思っております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

本日はドリームワークス提供の映画『ヒックとドラゴン』についてご紹介させていただきます。

ヒックとドラゴン あらすじ

そこは人間とドラゴンが戦う世界。軟弱で戦力にならない男の子の「ヒック」と、負傷して翼を失ったドラゴンの「トゥース」。1人と1匹の友情を描いた物語。古くから敵対し、お互いを傷つけ合ってきた人間とドラゴン。ヒックはドラゴンを攻撃するのではなく、心を通わせようとする。友情と勇気を描いたも映画。

ヒックとドラゴン 感想

強さの本当の意味

この物語は人間とドラゴンが心を通わすところに見所があります。元来お互いの命を奪い合ってきた人間とドラゴン。しかし戦う目的はそれぞれが「お互いの命を守るため」。どちらかが攻撃を仕掛けたことが発端で意味もなく続いてきた争いに主人公が終止符を打つ。

これは人間とドラゴンという「言葉が通じないことが原因」で理解し合えずに起きた問題ですが、これって現実社会でも起きてるよなぁ〜と感じます。強いってのは権力を振りかざしたり、相手を駆逐していくことじゃないよねと。相手を理解して、共存できる環境を創っていける力こそ「強さ」だよねと。そう思わせてくれる映画でした。

子どもから大人まで楽しめる

友情や勇気についてメッセージをくれる本作。音やグラフィックもとても見ごたえがあり、ドラゴンを観ているだけでも楽しめる一本です。男なら一度は憧れたことのあるであろうドラゴン。子どもから大人まで楽しめます。

おわりに

以上、ヒックとドラゴンについてでした。こちらの映画、映画のジャケットが個人的に陳腐な感じだったのであんまり期待せずに鑑賞したのですが、実際に観てみるととても好きな映画でした。王道ストーリーで期待を裏切らない感じです。後味の良い映画なので週末なんかにぜひ!それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

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