学級文庫に置きたい!好奇心を刺激してくれるオススメ本

学級文庫に置きたい!好奇心を刺激してくれるオススメ本

どうもこんにちは宮田です。本日は好奇心を刺激してくれるおすすめ本に関する投稿です。読んでいるとワクワクしてきて眠れなくなるような、そんな本をピックアップしています。

自分自身がワクワクすることはもちおrん、誰かにワクワクのきっかけを届けたいと思う様な方にオススメです。ぜひチェックしてみてくださいね♪

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好奇心を刺激してくれる本

世界を、こんなふうに見てごらん

著者は日本の動物行動学創始者の日高敏隆先生です。ソロモンの指輪を訳されたことでも有名な方の晩年のエッセイです。簡単な言葉で書かれており声に出して読みやすい作品です。私自身、気に入った箇所は何度も声に出して読みました。挿し絵もとても繊細でモンシロチョウが今にも本から出てパタパタと飛び回るようでした。

もし、自然が好きでそういったものを仕事にしたいと思うのならぜひ読んでみてください。とても参考になると思います。著者がその人生で何をどんな風に見て何を感じたのかをつかの間ですが共有することができます。

実験マニア

自宅でもできる科学の実験方法が書かれていて、読んでいると自分でもやってみたくなります。文字だけでなく、図や写真を使って説明がされているので、子供でも理解可能。「ガラスの表面を銀メッキする(緊張する銀鏡反応)」「人工的に魚卵を作る(イクラ何でも)」など、実験タイトルもユニーク。学生時代に出会っていればよかったな、と感じた本です。

14歳からの哲学 考えるための教科書

哲学の入門書として広く知られている1冊です。タイトルには「14歳」とありますが、読者は14歳以下でも以上でもどちらでも楽しめます。「哲学」というとかなり難しい内容を想像してしまいがちですが、こちらの本では哲学を用いて身近だけど非常に大切な事柄を一緒に考えていくことによって、「これが哲学というものか」と体験することができます。考えること、はたまた生きることとは何か、そういった大きな問いを読者に残してくれるため、開眼の書と言えます。

バッタを倒しにアフリカへ

アフリカで大発生したサバクトビバッタの防除に立ち向かった著者のノンフィクションです。安定志向でいいのかな?就職活動に違和感…など、モヤモヤしている若者におすすめです。いい大人がバッタに夢中になって一躍有名になる、その波乱万丈の爆笑ストーリーに、一途になることの大切さ、安定より刺激を求める面白さを教えてもらえます。

理系の子 高校生科学オリンピックの青春

高校生たちが出場する「科学オリンピック」の出場者たちにスポット当て、彼らがどんな子供時代そして人生を歩んできたのかを描いたノンフィクションです。彼らのエピソードがとにかくぶっとんでてすごいです。自宅の庭に核融合炉を作った少年など、登場する子はどの子も知的好奇心に溢れていて、読んでいて大いに刺激を受けます。彼らにとって科学は勉強ではなく「遊び」なんだなって思います。そして自分も「遊び」たくなる、そんな一冊です。

ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界

この『ココリコ田中×長沼毅presents 図解 生き物が見ている世界』はココリコ田中が動物は一体どういう目で世界を見ているのだろう?という疑問から作られた本なのですが動物に興味を持っている高校生や大学生なら一度読んでみてはと思う一冊です。

大きな動物から小さな動物までさまざまな動物たちが一体どういう目で世界を見ているのかが絵で分かりやすく描かれておりすぐに理解できます。また動物の豆知識もいろいろ知ることができるので、動物に興味がある学生さんにおすすめです。

New Scientist 起源図鑑 ビッグバンからへそのゴマまで、ほとんどあらゆることの歴史

あらゆる物事のルーツを図鑑形式でまとめた「起源図鑑」。身近な物事の起源や歴史を知ることができます。大人が読んでもへぇ〜と思えるような内容が満載で、一緒に何かを考えるキッカケとしてオススメの本ですね。

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問

大阪大学の学生が「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」について各教授に質問した際の、各教授からの返答をまとめた一冊。それぞれの専門分野を極めると、一つの物事に対してこれだけ多様に考察することができるという、学問の楽しさを感じさせてくれる本。

りんごかもしれない

目の前にある「りんご」から妄想を膨らませる少年の物語を描いた絵本です。「かもしれな」という言葉を用いて発想や妄想をする余白を見出してくれるこの一冊は、ぜひ一度読んでおきたい一冊です。何気ない日常の風景のその先に「かもしれない」と想像力を働かすことができれば、きっと毎日は楽しくしてたまらないものになりますね。2013年に初版が発行され、2018年の現在まで増刷が続いている人気を誇る。

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おわりに

以上、学級文庫に置きたい!好奇心を刺激してくれるオススメ本についてでした。ひとまず以上とさせていただきますが、今後も面白い本があれば追記していきたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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