【クロスバイク】新大阪→姫路への100km旅

どうもこんにちは!宮田です。今回新大阪から姫路まで100kmほどの距離をクロスバイクでプチ旅をしましたので、振り返っておきたいと思います。

10月は姫路で「灘のけんか祭」という大きなお祭りがあり、今回はそのお手伝いに向かうというキッカケがあり、せっかくなら運動がてら自転車で行ってみようか!と思ったのが自転車旅の背景です。

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大阪から姫路の自転車旅

23:00新大阪駅を出発

雨で地面がやや濡れていたので安全運転第一です。なお、新大阪駅から姫路駅まではJR新快速で1時間ちょっと、距離にしてちょうど100kmほどとなります。

大阪-姫路間はほぼ国道2号線1本で移動可能なため、まずは新大阪駅から尼崎あたりまで移動し、そこから国道2号線に乗る、そこからひたすた姫路を目指す。というルートで移動しました。

2号線はゆるやかなアップダウンの繰り返しで、リズムもあって乗りやすい感じです。三ノ宮駅までスイスイ移動しひと休憩をば。以降、25km進む毎くらいに小休止をしていきました。久々の長距離でしたので、おしりが心配です。笑

4:00姫路駅着

道中いろいろと人生に思いを巡らせながら(笑)、順調に進んでいき4:00に姫路駅着(スタートから5時間)です。

100kmの移動はなんだかんだで体力を使いましたので、姫路駅に着いたあとは銭湯を目指しました。この運動の後の銭湯ってほんとに言葉に表せない幸せな感じがありますよね〜。旅の醍醐味の一つですね。

ちなみにこの「憩いの湯」は朝の10時まで空いているので夜中でも利用することができ、姫路駅周辺で銭湯を探している際にはオススメ。入浴料は420円です。

今回は移動したのち、祭りの手伝いを2日間、そのあとまた姫路から新大阪に帰るというプランだったため、銭湯で休憩した後は服を洗っておくためコインランドリーを探して移動。(案外コインランドリーが見つからず苦労しました。)

無事に服を洗濯し、けんか祭りに参戦。雨にも関わらず熱気が半端ない。名前に負けない、とにかく激しいお祭りです。

2日間たくさん姫路の祭りを堪能し、帰りも同じルートを逆向きに走って帰りました。帰りは雨がリアルタイムに降っていたため写真などは撮らずにサッと移動。ゆっくり目(18km/h〜25km/h)に走っても止まらなければ5時間かからないぐらいの時間で移動可能でした。

雨の中移動して泥水などもたくさんかぶったので、また今週末あたりメンテナンスしたいと思います。往復200kmの旅を共にしてくれたmy自転車よありがとう!!

実際に旅してみて、新大阪駅-姫路駅の往復自転車旅については、標識だけきちんと確認していればほとんどマップを見る必要もなく、とても乗りやすくて楽しかったです!また乗りたいと思います。

今回の自転車旅にかかったお金(往復分)
飲み物500mlの水100円×4=400円
補給食(ソイジョイ的な)150円×4本=600円
計:1000円程度
そのほか
コインランドリー:500円
銭湯:420円
宿泊(満喫):2000円

今回の反省点

荷物が重すぎた

今回は宿泊すること、仕事も若干兼ねていたのでノートパソコンや筆記用具などを持参する必要があったということで、荷物が重たすぎました。やはり自転車である程度の距離を移動する際には無駄な負担は避けて、荷物は軽量化すべきだと改めて感じましたね。

出発時刻が中途半端

新大阪(もしくは大阪)から姫路を目指す場合、23:00に出発というのは中途半端すぎて、到着してから時間をけっこう持て余しました。20km/h平均くらいで移動すると5時間が目安になるため、朝の1:00とか2:00くらいに出発でもよかったかなと思っています。

次回同じコースを自転車旅する場合には早朝出発にしたいと思います♪

持っておきたいもの

テールライト

今回の自転車旅は深夜の移動でした。深夜の移動は真っ暗で自転車の存在がわかりづらいため、安全には要注意ですね。前方を照らすフロントライトは当然ですが、後ろ側へ自分の存在を知らせるテールライトもぜひ装着しておきたいところです。

これから夜間走行する人はチェックしてみてください。なお、テールライトほかクロスバイクの旅に持っておくと便利なアイテム類を下記の記事でも紹介しているので、よければ合わせてお読みください♪

関連記事:クロスバイクをさらに楽しむ!おすすめのアクセサリーまとめ【#自転車】

おわりに

以上、【クロスバイク】新大阪→姫路への100km旅についての記録でした。やっぱり自転車旅は楽しいなと今回改めて思いました。こうして振り返り記事を書くのも楽しいので、次回は自転車に装着できるGoProなんかの購入も検討してみたいと思っています。自転車好きの方、ぜひぜひ仲良くしていただけると嬉しいです♪

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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