元気が出る映画の感想・レビュー『サマータイムマシーン・ブルース』

暑さが本格化し、花火の季節になってきましたね。本日は夏になると観たくなる映画『サマータイムマシーン・ブルース』についてご紹介させていただきます。この映画はタイムスリップをテーマにした青春映画で2005年の古めの映画ですが、何度観ても楽しむことができます。

サマータイムマシン・ブルース あらすじ

高校のSF研の部室で起こった数日間のタイムトラベル物語です。SF研と言ってもSFについて研究しているわけではなく、高校生のくだらない日常的な青春を謳歌していたメンバーたち。ある日ドタバタの中でクーラーのリモコンを破壊してしまう。暑さにうなだれるメンバーのもとにタイムマシーンが現れ、それに乗って1日前に戻ってリモコンを救出するというストーリー。SFありコメディあり青春ありの面白ムービーです。

サマータイムマシン・ブルース 感想

これは面白い映画!夏になると一度は観てみたくなるような、青春ムービーです。タイムトラベルものって「何度でも修正できるような人生には生きることの楽しさがない。やっぱり今この瞬間を大切に生きることが大事なんだ」という結論に行き着くものも多かったりしますよね。それに過去にもどって世界を救うとか世界観の大きなものも多いです。しかしこの映画はメッセージ的なものはほぼなく、ミッションも今日壊れたクーラーのリモコンを昨日に戻って救出する。という庶民的なもの。笑

その設定ゆえのアホらしさというか、くだらないことに一生懸命になったり、ビビったり、ハラハラしたり、バカ笑いしあったり、そういう青春を感じさせてくれる。タイムトラベルをトピックにした「子供心」を思い出させてくれる映画です。観ている自分たちが馬鹿でアホで毎日楽しかった高校時代にタイムスリップしたとうな、そんな懐かしい気分にさせてくれる。

2005年と制作は古い映画ですが、今観てもそのシナリオ展開や伏線回収の面白さはピカイチで、観終わったとのすっきり感も良いです。夏休みなんかに改めて観たくなる映画であること間違いなしです。

おわりに

以上、サマータイムマシン・ブルースについてでした。SF青春コメディとして名作と呼べるこの作品。まだ観たことのない人はぜひ観てみてくださいね。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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