元気が出る映画の感想・レビュー『俺はまだ本気出してないだけ』

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。ここ最近コメディ映画の面白さにハマっています。笑い9割:感動1割という感じの割合の作品が多くて、笑えてジーンとくる映画が多いです。観終わった後に軽くなれるようなそんな作品を見つけて、紹介していきたいと思います。本日は「俺はまだ本気出してないだけ」という映画についてご紹介させていただきます。

▽俺はまだ本気出してないだけ 予告編

俺はまだ本気出してないだけ あらすじ

仕事をやめて「本当の俺の人生」を模索するダメダメな42歳の主人公。本当にやりたいことを探した結果「漫画家になる!」という夢を見つける。いい歳して定職に就かずふらふらと自由に夢を追いかける主人公とその娘や家族、友人などの周りの人物の人間物語。ゆるっと観れてゆるっと終わる一本です。

俺はまだ本気出してないだけ 感想

ゆるっと観れる

この映画には大きな展開やどんでん返しもなく、ただただダメな42歳を演じる堤真一の姿が画面に映し出されます。実際40歳なんて年齢はあっという間に来るだろうし、その時自分はどうなんだろうなぁ〜なんてことを考えながら観た。

脳内会議では自分の頭の中の世界を司るカミ(神)や、過去の自分たちと会議をする。ほんとに漫画家になるの?やめとけ趣味でやればいいじゃんなど。そんな中8歳の頃の何にも考えてない自分がやってきてGOODマーク。ということで漫画家になることを決めるなど、なんかほんとにアホなシーンが多くて自分もアホになれるかも。

そんな中にも大切なメッセージ

しかしまあくだらない中にもメッセージはあるわけです。いわばこのゆるさを反対から見て、自分が40歳を迎えた時にこういう姿ではなくて、このアホらしさを持ちつつも夢を現実に変えていたいと思わせてくれる。「お前は何歳まで生きるつもりだ?人はみな死ぬんだぞ?」という問いかけが割と冒頭に出てくるのですが、これが言いたい映画のように思う。

人はみんな必ずいつか命を終える時が来るから、夢を持っているなら追いかけよう、そしてその夢を追いかけながらでも生きて行けるようにしていこう。なんてことを訴えているのではないかって。でもって、夢を追いかけられない人っていうのはたくさんいて、夢をおいかけている人の姿は元気の源になるんだなってことも感じる。くらだらない中にもそういうメッセージを含んだ映画です。

おわりに

以上、俺はまだ本気出してないだけについてでした。ほんとくだらないし、現実的に観るとどうなの?的なシーンもあるので、観る時のテンションによってはウーン・・・ってなる人も多いかも。ゆるりと時間のある時に観ることをおすすめします!それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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