音と声と歌詞が心地よい映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。先ほどはインターステラーに関する記事を書きましたが、とってもオススメなのでぜひ観てみてくださいね。今回は佐藤健が主演を務める映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』についてご紹介させていただきます。

超人気コミックが映画化された本作品。少女漫画→映画化。の陳腐さはなく、佐藤健と主人公の女の子のコンビがとっても良い味を出しておりました。オススメです!

▽カノジョは嘘を愛しすぎてる 予告編

カノジョは嘘を愛しすぎてる あらすじ

超人気バンドの作曲家である主人公のアキ(佐藤健)は、純粋な音楽ではなく「売るための」ビジネスとしての音楽に疲れていた。この時の僕はなぜかどこかずっと不機嫌で。という感じで世界が灰色に見えていたアキ。そこに現れるのがアキの書いた曲が大好きな高校生のリコ。アキは自分が作曲家であるということを隠したまま、そしてリコは自分が音楽が大好きであるということを隠して付き合うこととなる。

ところがなんと、リコがその歌声を評価されてスカウトさて、二人のついた嘘がバレる。本当の自分を見せ合った二人が現実と嘘とに揺られながら織りなす恋と音楽の物語。

カノジョは嘘を愛しすぎてる 感想

主演の二人が良い!

佐藤健と主演の女の子がとても素敵!というのがまずの感想。ストーリー自体は恋愛系のけっこう下手な感じだけど、佐藤健のキャラと主演の女の子の天真爛漫さ、そして歌声に癒される映画。高校2年生という若い設定ということもあり、ところどころ言葉が間抜けだなぁと感じるところがあるが、それがまた良い。二人のコンビに期待して良い作品。

歌がある映画はやっぱいい!

作曲家と高校生シンガー、そして彼らを取り巻く音楽業界が舞台となった映画なので、終始音楽が入ってきます。その一つ一つの音楽が素敵だったのもこの映画の良かったところ。映画の中の音楽や、その歌詞に耳を傾けたくなる映画だった。音楽が良いと観ていて元気が出るので好きです。

おわりに

以上、カノジョは嘘を愛しすぎてるについてでした。ちなみにこの映画、エンドロールで終わりではないので決してそこでDVDを止めてしまわないように。むしろそこは映像なしで歌詞に集中してください!というところです。笑
それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

佐藤健の主演している映画まとめはこちら

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こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

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