映画「君の膵臓をたべたい」の感想

映画「君の膵臓をたべたい」の感想

どうもこんにちは宮田です。本日TOHOシネマズ梅田にて映画「君の膵臓をたべたい」を観てきました〜!

住野よるさん原作で、書籍を読んだ時からファンでした。原作好きゆえに映画を観たら萎える…的なことが多いですが、本作は原作の雰囲気そのままに楽しむことができましたので、原作好きの方にもオススメです!

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君の膵臓をたべたい あらすじと感想

クラスの人気者の女の子と、地味で目立たない男の子の物語。盲腸で病院に行った際に、クラスのアイドル的な女の子が実は膵臓の病気を患っており、もう命が長くないということを知る。

秘密を共有した二人が繰り広げる切なく、そして同時に激動の物語です。言葉の使い方やテンポが鋭く、読めば読むほど世界観に包み込まれる強烈な青春ファンタジー作品です。

原作を読んだ時もそうだったし、今回の映画版を観た時もそうでしたが、妙に引き込まれます(もちろん良い意味で)。前半の甘酸っぱい感じから後半の重たくもハイテンポな感じが、観ているこちらを飽きさせず、グイグイと引っ張ってくれるので見応えがあります。

また、「今があるのは偶然でも運命でもなく、選択。」であったり、「生きることは、誰かと心を通わすこと。」といった心にしみるメッセージもあり、またいつか改めて観たいと思える作品でした。

映画館で公開中にぜひオススメしたい一本です。

おわりに

以上、映画「君の膵臓をたべたい」の感想についてでした。久々に映画館で観たいと思えた映画、観終わった後のこの充足感も最高です。

あと余談なんですが、矢本悠馬がめちゃくちゃ良い感じでした。映画ちはやふるでも良いなぁと思っていたのが本作で確信に変わった感じです。今後の出演映画も楽しみにしていたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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