哀愁漂うゆったりした映画『迷子の警察音楽隊』

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日はイ2007年公開のスラエルの映画「迷子の警察音楽隊」についてご紹介させていただきます。

哀愁漂う不思議なリズムで進むこの映画、86分という短い時間の中でいろんな人間模様が楽しめる一本です。

▽迷子の警察音楽隊 予告編

迷子の警察音楽隊 あらすじ

エジプトからイスラエルにやってきた警察音楽隊。迎えのバスがあるのかと思いきや駅で放置状態に。自分たちで目的地に向かおうと努力するが、よく似た地名の全く別の場所に辿り着いてしまう。辺境の地でバスはもう翌日まで出ないという状況に。街の人たちが手分けして翌日まで宿を確保してくれ、一夜をその街で過ごすという物語。笑いありの中になんとも言えない哀愁の漂うコメディドラマ。

迷子の警察音楽隊 感想

のんびりした日にのんびりと構えて鑑賞したい映画。全体を通してゆったりと進む。「観るぞ〜!」と構えて観るような映画というよりは、気楽に流して観る映画。登場する人物それぞれが人間っぽい悩みを持っていたり、言動を取っていたりして、ところどころ笑えるし、なぜか不思議と悲しくなったりする。

それぞれの局面で言葉に詰まるような場面があったりするのだけど、楽器や音楽が「その間」を繋いでくれる。あぁ〜、音楽って時代や場所は問わないよね。なんてことも感じられる映画。

おわりに

以上、迷子の警察音楽隊についてでした。まったりしていて、後味もマイルドな映画です。笑
なかなかないタイプのコメディドラマなので、時間があればぜひ一度観てみる価値ありですね。huluでも鑑賞できるので、登録している人はぜひ観てみてはいかがでしょうか。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

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